
デンタルジェル(犬・猫用)
歯磨きが苦手なペットのために、指に少量つけて歯茎に塗るだけで使えるジェルです。チキン風味で受け入れやすく、酵素の働きで歯垢の形成を抑えます。スケーリング後のケアとして田中 誠一めている商品です。
田中 誠一物病院を開こうと決めたのは、大学病院の二次診療施設で6年間働いた後のことです。高度な医療機器と専門医が揃った環境は恵まれていましたが、飼い主さんと話す時間がどうしても短くなりがちでした。「検査の結果を渡して終わり」という場面が続くうちに、もっと時間をかけて一頭ずつと向き合える場所を作りたいと思うようになりました。2017年の春、今の場所に小さなクリニックを開院しました。
開院当初は犬と猫だけを診ていましたが、2019年の秋にうさぎを連れてきた方が「どこにも断られた」と言っていたのが忘れられません。その方のうさぎは消化管うっ滞で、早期に対処できたことで回復しました。それ以来、エキゾチックアニマルの勉強会に定期的に参加し、今では院内でうさぎ・ハムスター・フェレット・チンチラの診療も行っています。スタッフの村上 彩も同じ勉強会の出身で、小動物の保定と投薬指導を担当しています。

歯磨きが苦手なペットのために、指に少量つけて歯茎に塗るだけで使えるジェルです。チキン風味で受け入れやすく、酵素の働きで歯垢の形成を抑えます。スケーリング後のケアとして田中 誠一めている商品です。

グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3脂肪酸を配合したチュアブルタイプのサプリメントです。7歳以上の大型犬に多い関節炎の症状緩和を目的に、院内のシニア健診で紹介しています。1袋60粒入り、1日1〜2粒が目安です。

猫が安心しているときに分泌するフェロモンを合成したスプレーです。キャリーの内側や診察台のタオルに吹きかけると、通院時の緊張を和らげる効果があります。当院の待合室でも使用しています。

チモシー1番刈りとオーチャードグラスを7対3でブレンドした牧草です。チモシーだけでは食べなくなったうさぎに、香りの異なるオーチャードを混ぜることで食欲を維持しやすくなります。エキゾチックアニマル診療の患者さんからの要望で仕入れを始めました。
7月・8月の2ヶ月間、フィラリア検査と予防薬セットをお申し込みの方に、ノミダニ駆除薬1ヶ月分を無料でお付けするキャンペーンを実施しています。夏は特にノミダニの活動が活発になる時期です。
5月末に開催されたエキゾチックアニマル医学研究会の勉強会に、院長の田中 誠一フの村上が参加しました。今回のテーマはうさぎの消化管疾患と、チンチラの歯科疾患でした。
4月の第1月曜日の休診日を利用して、猫用の待合スペースを改修しました。キャリーを置ける棚の高さを調整し、視線を遮るパーテーションを新しくしました。
難しいことを難しく説明するのは、誰でもできる。
うさぎを飼っている方から「昨日から牧草を食べていない」という連絡をいただくことがあります。うさぎにとって、消化管が動かなくなる「消化管うっ滞」は命に関わる状態です。ただ、初期のサインは見落としやすく、「少し元気がないだけかな」と思っているうちに悪化することがあります。
続きを読む →「うちの犬、もう8歳なんですが、健康診断はどのくらいの頻度で受ければいいですか?」という質問をよくいただきます。犬の7歳は、人間でいうと50代前半に相当します。見た目は元気でも、内臓の変化は血液検査でしか確認できないことがあります。
続きを読む →「キャリーを出しただけで隠れてしまう」「病院に着くまでに鳴き続ける」という話をよく聞きます。猫にとって動物病院は、見知らぬ場所・知らない匂い・他の動物の気配が重なる場所です。ストレスを完全になくすことはできませんが、少し楽にする方法はあります。
続きを読む →初めてお越しの方には、問診・視診・触診を含めて最低60分を確保しています。「前の病院で何も説明されなかった」という声をよく聞くので、ここでは時間をかけて話します。
検査結果はその場でプリントアウトし、数値の意味を一つひとつ説明します。専門用語は使わず、家に帰ってからも思い出せる言葉で伝えることを心がけています。
うさぎ・ハムスター・フェレット・チンチラなど、犬猫以外の動物も診ています。エキゾチックアニマルの診療経験を持つスタッフが対応します。
“初めて連れて行ったとき、先生が30分以上かけて検査結果を説明してくれました。数値の意味を一つひとつ教えてもらえて、家に帰ってから夫にも説明できました。
M.K. · 柴犬(7歳)の飼い主
“うさぎを診てくれる病院がなかなか見つからなくて困っていたのですが、ここは最初から「診ます」と言ってくれました。処置も丁寧で、術後の経過も良好です。
T.N. · ミニウサギ(3歳)の飼い主
3つの質問に答えると、今のペットの状態に合った診療の入口をご案内します。
田中 誠一、北海道大学獣医学部を卒業後、東京の大学附属動物病院で6年間、内科・腫瘍科を中心に二次診療に携わった。その後、一次診療の現場で飼い主との対話を深めることを目指し、2017年にThorncrest Path Veterinaryを開院。エキゾチックアニマル医学研究会の会員でもあり、うさぎと小型哺乳類の診療を得意とする。休日は自宅の庭で野菜を育てており、「土を触っていると、動物の体のことを考える時間になる」と話す。
info@thorncrestpath.com当日の空き状況によっては対応できますが、待ち時間が長くなることがあります。特に初診の方は60分確保が必要なため、事前にお電話かメールでご連絡いただけると助かります。急を要する場合はその旨をお伝えください。できる限り対応します。
はい、診ています。うさぎ・ハムスター・フェレット・チンチラ・デグーなどのエキゾチックアニマルに対応しています。ただし、爬虫類・鳥類は現在対応していません。ご不明な場合はお電話でご確認ください。
当院は夜間・休日の緊急対応は行っていません。夜間に体調が急変した場合は、近隣の夜間救急動物病院をご利用ください。受診後に当院への転院を希望される場合は、診療情報提供書の受け取りに対応します。
7歳未満の成犬・成猫であれば年1回を目安にしています。7歳以上のシニア期に入ったら、半年に1回のペースをお勧めしています。特に血液検査の数値は、複数年分を並べて見ることで変化に気づきやすくなります。
はい、麻酔を使う手術の前には必ず血液検査を行います。肝臓・腎臓の数値と貧血の有無を確認してから麻酔薬の種類と量を決めます。若くて健康そうに見えても、検査で初めてわかることがあるので省略しません。
院内の深掃除と機器のメンテナンスのために休診にしています。消毒・滅菌の徹底と、超音波機器・血液分析装置の点検を行います。清潔な環境を保つために必要な時間として、開院当初から続けています。